SCV-30 |サンハヤト 固まる放熱用シリコーンHG(30g)
2026年3月9日発売!
製品概要
放熱と固定を、これ1本で確実に!
固まる放熱用シリコーンHG
ご好評頂いている「固まる放熱用シリコーン」に
より
高い放熱性能と信頼性を追求した高機能タイプが登場しました。
使用温度範囲も-45~200℃と広範囲です。
CPUとヒートシンクの間に薄く塗るだけで、熱伝導性を改善し、かつ固定できます。
機器の効率的な動作と高い信頼性を確保できます。
CPUなどを確実に固定したい場合は併せてねじ止めなどの処置をしてください。
【特長】
●高熱伝導タイプ(2.8W/m・K)
熱伝導性に優れた粉末を配合し、発熱部品の熱を効率よくヒートシンクに伝えることができます。
●一液室温硬化タイプ
塗布後に硬化するため、放熱対策と部品固定を同時に行えます。
●低分子シロキサン低減品
接点障害の原因となる低分子シロキサンを低減させた製品です。
主な仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | SCV-30 |
| RoHS指令 (10物質) | 対応 |
| 入数 | 1個 |
| NET | 30g (10ml) |
| 商品サイズ(包装を含む、約) | 40×120×15mm |
| JANコード | 4931442401727 |
| 原産国 | 日本 |
| 注意 | 硬化後、薬剤で溶かしたり、はがしたりすることはできません。ナイフやワイヤーなどでこそぎ落とす方法での物理的な除去となります。 |
| 成分 | シリコーンオイル、フィラー |
| 外観 | 白色ペースト状 |
| 熱伝導率 | 2.8W/m・K |
| 体積抵抗率 | 8.0×10^14Ω・cm |
| 誘電率 | 5.6 (1MHz) |
| 誘電正接 | 0.005 (1MHz) |
| 絶縁破壊の強さ | 19kV/mm |
| 引張り強さ | 3.4MPa |
| 粘度 | 230Pa・s (硬化前) |
| 比重 | 3 |
| 使用温度範囲 | -45?200℃ |
| 消防法上の危険物と含有量 | 2m^3以上の場合 指定可燃物(可燃性液体類) 10ml |
| タックフリータイム | 10?30min |
| 硬化時間 | 24時間 |
放熱の重要性
電気・電子機器の小型化、軽量化、高性能化に伴い、電子部品の熱対策はますます重要になっています。サンハヤトの「放熱対策製品」で解決!
通常、ヒートシンクなどの放熱部品を使用した熱対策が行われていますが、
実は電子部品(発熱部品)とヒートシンク(放熱部品)を接合しても、
ミクロの世界ではそれぞれの接合面(平面)には凹凸があり隙間が生じるため、空気層が存在します。
この空気層により十分な放熱効果が引き出せません。
サンハヤトの放熱対策製品を発熱部品と放熱部品との間に挟み込むことで、空気層を埋め放熱効果を向上できます。


